6 月
□ ブラジル出張 □ 
期 間 6月15日〜28日
訪 問 地 サンパウロ モザイカルテャー出展勧
ブラジリア 日伯交流記念式典 モザイカルチャー出展勧奨
マナウス モザイカルチャー出展勧奨
リオデジャネイロ 日伯交流記念式典(皇太子様ご臨席) コパカバーナ海岸にて凧揚げ
モザイカルチャー出展勧奨
モジダスクルーゼス 日伯交流記念式典 モザイカルチャー出展勧奨
訪問目的
1)日伯移民100周年記念事業浜松実行委員会
2)ブラジル総領事館の設置、ブラジル人子弟の教育の充実、
多文化共生等に関するブラジル連邦政府要人との意見交換
3)浜松モザイカルチャー世界博2009(MIH2009)の出展推奨
4)本市と交流のある都市への表敬
− 日伯交流の歴史 −
1908年4月28日、日本人781名を乗せた第1回移住船「笠戸丸」が神戸港を出航しました。
笠戸丸は約2ヶ月の後、6月18日にブラジル・サントス港に入港。ここに日本人のブラジル
移住が始まりました。それから今年2008年で100年。笠戸丸から始まったブラジル移住者
の子孫は、現在では140万人を擁するとも言われる世界最大の日系社会を築き、日系人は
ブラジル国内でも高い評価を得るようになっています。
日本人ブラジル移住100周年にあたる2008年。この記念すべき年にあたり、日伯両政府は、
2004年9月小泉総理(当時)がブラジルを訪問した際に、2008年を日本ブラジル交流年
(日伯交流年)」として祝うことで合意しました。
日伯交流年では、世界最大の日系社会を有するまでになった日本人のブラジル移住の
100周年を祝うことはもちろんですが、これに留まらず、より幅広い両国国民の間で交流事業を
行なうことで、未来に向かって日伯両国の結びつきを強めることを目指しています。
このため、経済、社会、文化、芸術、学術、観光、スポーツなど幅広い分野での交流を行なう
予定です。
平成20年1月には、皇太子殿下が日本ブラジル交流年の名誉総裁に就任されました