やります!

やすともの政策提言 3つの基本姿勢と7つの挑戦!!
浜松のこどもは浜松が育てる。jこども第一主義 1.子育て世代を全力で応援 2.地域一体の教育で未来の浜松をつくる
市民の声が届く市政に。くらし満足度向上計画 3.住みやすさナンバーワンの「ひとつの浜松」 4.安全・安心の医療と介護
改革も企業誘致もまずトップから。07浜松改革元年 5.スピードある行財政改革で必要な財源をつくる 6.地元の産業のさらなる発展を市長みずから先頭に立つ 7.トップが動く、浜松が変わる
子育て世代を全力で応援

「こどもたちは浜松の未来への宝」です。だからこそ、「こども第一主義」を私の政策の第一に掲げます。

1.乳幼児に加え、小学校・中学校まで医療費の助成を延長します
現在の0〜6歳までの医療費助成(本人500円/回負担)を、中学3年生(15歳)までに延長します。(現在0〜6歳の助成14.7億円。追加分は、7〜15歳の医療費が推定で0〜6歳の約8割の11.8億円)
2.保育園の待機児童ゼロを実現します
保育園への入所を希望する子どもすべてが入所できるよう、保育所の整備、認証保育所の拡充を行い、多様化する保育のニーズに応えます。(平成17年待機児童309人)
保育所の新設(5ヵ所)、認証保育所の整備などにより待機児童ゼロ(定員500名増)を目指します。
幼保一元化に向けた取り組みを進め、既存の幼稚園での延長保育や一時保育など新しいサービスを充実します。(現在幼保一元化実施園はなし → 5園で実施)
3.出産助成金を創設します
少子化対策として市独自の出産助成金10万円を新設し、子どもを産みやすい環境をつくります。
7,200人×10万円=7.2億円/年
4.母子家庭への2人目・3人目の児童手当の拡充を図ります。
2人目 5,000円 を 10,000円に
3人目以降  3,000円 を 10,000円に
5.産科医療を充実させます
浜松医療センター周産期センターの整備・拡充を進め、「浜松なら安心して産める」環境づくりを推進します。
限られた数の医師を有効に活用するために、カウンセラーやメディカルセクレタリーなどのCo−Medicalを充実、医師が医療に専念できる環境をつくり ます。
助産士資格を持つ看護士の産科での活用を図ります。
6.小児救急医療体制を強化します
小児科医を拠点化・集中化し、深夜・休日の救急要請に応えられる体制を、医療関係者の協力を得て構築します。
浜松医療センターに、小児救急救命センターの設置を検討します。