やります!

やすともの政策提言 3つの基本姿勢と7つの挑戦!!
浜松のこどもは浜松が育てる。jこども第一主義 1.子育て世代を全力で応援 2.地域一体の教育で未来の浜松をつくる
市民の声が届く市政に。くらし満足度向上計画 3.住みやすさナンバーワンの「ひとつの浜松」 4.安全・安心の医療と介護
改革も企業誘致もまずトップから。07浜松改革元年 5.スピードある行財政改革で必要な財源をつくる 6.地元の産業のさらなる発展を市長みずから先頭に立つ 7.トップが動く、浜松が変わる
住みやすさナンバーワンの「ひとつの浜松」

「一市多制度ではなく、ひとつの制度に。」 自治会と地域協議会が並立する複雑な自治の仕組みをもっとシンプルに。市民にとってわかりやすく、市民の声が直接市長までとどく、一体感のある「ひとつの浜松」をつくります。
「ハコ物行政から、生活者が満足できる行政へ。」 ハコ物ではなく、生活基盤・産業基盤となる道路などのインフラ整備や、市民の生活に密着した子育て・教育・介護・医療などのソフト事業に重点をおき、生活者が本当に満足できる市政を目指します 。
老人も子供も、山間地も中心部も、浜松生まれもブラジル生まれも、障害のある方も健常者も、浜松に住んでいる人はみな「ひとつの浜松」の市民です。「共助と共生」の考え方に基づき、住みやすさナンバーワンの浜松を実現します。

1.一市多制度ではなく一市一制度が基本です「ひとつの浜松」には「ひとつの制度」
「ひとつの浜松」にいくつもの違う制度を残しても混乱や不公平感を招くだけです。行政サービスは、合併した新浜松市の全ての地域で一律でなくてはなりません。その上で、地域の個性を活かすための特例措置が必要なところには、その理由付けをはっきりと示し ます。
2.地域協議会と区地域協議会の二重構造を解消し、自治の仕組みをシンプルにします
地域協議会は 区地域協議会に一本化します。
区地域協議会の構成員は、 各自治会の代表者を基本に 有識者を加え 構成します。
3.防災統括監を新設します
市の防災統括監を新設し、万が一の事態に対して、万全の備えで対応できるよう警察・消防や自衛隊などとの連携強化を行います。
4.浜松に元気な中心市街地を取り戻します
安全に、楽しく歩き回れる中心市街地をつくる。活気あふれる元気な中心市街地を取り戻すために、浜松独自の「中心市街地のビジョン」を作ります。
市営駐車場の週末(土・日)の駐車場料金を値下げし、まちなかに出てきやすい環境をつくります。
中心部は、地下道を使わずに歩いて買い物が楽しめるようにします。
有楽街への交番設置を県に働きかけます。
もう一度、まちづくりの計画をゼロから作り直します。計画立案にあたっては、地権者や商業者だけでなく、実際にまちなかに出てくる市民や、浜松を支える産業など各分野の声を反映していきます。
5.「浜松地域人づくり大学」を設置、新しい人材を育てます
社会貢献意欲に燃える人材を育て、行政が行ってきたサービスをNPOや市民が担う社会を目指します。
市民ヘルパー養成講座や子育て支援講座、救急活動講座、観光おもてなし講座など、地域の人材を育てます。