やります!

やすともの政策提言 3つの基本姿勢と7つの挑戦!!
浜松のこどもは浜松が育てる。jこども第一主義 1.子育て世代を全力で応援 2.地域一体の教育で未来の浜松をつくる
市民の声が届く市政に。くらし満足度向上計画 3.住みやすさナンバーワンの「ひとつの浜松」 4.安全・安心の医療と介護
改革も企業誘致もまずトップから。07浜松改革元年 5.スピードある行財政改革で必要な財源をつくる 6.地元の産業のさらなる発展を市長みずから先頭に立つ 7.トップが動く、浜松が変わる
安全・安心の医療と介護

浜松市での高齢化率は、市町村合併によりH17年で19.4%に上昇しています。とりわけ、旧佐久間町では44.8%、旧龍山村で42.3%、旧水窪町で40.5%と県内でも飛びぬけて高齢化が進んでいます。
過疎地でも不安なく生活ができるように消防・救急体制を強化・拡充します。一人暮らしの老人でも安心して暮らせる社会を目指します。

1.生まれ育った地元で介護が受けられる施設の整備をすすめます
今後需要が予想される在宅介護の支援措置として、地域のサービス拠点である小規模多機能型居宅介護サービス施設(要介護者の住み慣れた地域で、通いを中心として訪問や泊まりを組み合わせて、日常生活の支援を行うサービス)を整備します 。
日常生活圏域に1ヶ所ずつ、計24ヶ所の整備推進をしっかりと進めます。
2.障害者自立支援法による本人負担額の助成を行います
障害者自立支援法により新たに発生した本人負担額分(1割)については同法の運用の動向を踏まえながら、市民税非課税の方を対象とする助成事業の拡大を検討します 。
3.障害者の就労支援、小規模授産施設等への支援
働く意欲や能力のある障害者の就労を、市、養護学校、ハローワーク、福祉サービス事業者、NPO団体、社協、企業など関係団体が地域ネットワークを組織し、一丸となって支援する体制づくりを行います。
4.高齢者ふれあい事業による介護予防を推進します
寝たきりや認知症の最大の原因は、意欲や気力がなく、外に出かけないことにあります。高齢者の健康や生きがいづくり、仲間づくりや健康のための地域型のふれあい事業を推進し、元気な高齢者を増やします。
地域型の生きがいづくり事業を進めます。
「市民ヘルパー養成講座」を実施し、市民の介護への理解を深めます。(「浜松地域人づくり大学」を活用)
5.誰もが必要なサービスを利用しやすい環境をつくります
福祉サービスや介護保険の申請などを、利用者や周辺の方々に分りやすく説明する機会を増やします。
社会福祉協議会などとも協力し、地域福祉権利擁護事業をニーズに合わせ拡充強化します。
6.山間地域の救急医療体制を拡充します
夜間や悪天候時でも24時間救急救命体制が確立できるよう、ドクターヘリ(聖隷三方原病院)との組み合わせで 、 佐久間病院を基点とする ドクター・カー(救急車よりも早く必要な措置が行える)を配備するとともに、医師の増員を図ります 。
7.浜松医療センターの経営を強化します
浜松医療センターと市リハビリテーション病院を運営する医療公社は17年度末の累積赤字が約3億5000万円にのぼっており、抜本的な改革が求められています。
医療現場と経営部署をはっきりと分けて、全体の経営効率を改善します。
病院経営のスペシャリストを民間から招き、民間病院のノウハウをセンターに導入します。医師が質の高い医療を提供できる体制をつくります。